色彩心理で人生に彩りを

色を使って人生を豊かにしたり楽しむための知識,雑学をお伝えしています。

朝、目覚めた時に見るといい色とは?

どうも♪管理人です♪

 

七江亜紀さんの『色はビジネスの武器になる』という本を読んだのですが、そこに朝が苦手な方に役に立つことが書かれていました。

 

それは「朝に見る色を意識してみると快適な朝を迎えられるよ」というものです。

 

朝が苦手だーという人は多いですよね?せっかく気持ちのいい眠りについていたのに、決まった時間に目覚ましが鳴りバタバタとあわただしい一日が始まる。寒い冬なら布団から出たくなくてついつい二度寝をしてしまう、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

ただ、どうせなら1日のスタートである朝を快適なものにすることでその日1日を充実した日にしたいもの。そのための方法の一つとして「色を意識すること」が大事であるというわけです。

 

では、いったいどんな色を見ると快適な朝が過ごせるのでしょうか?今回は七江さんの書籍を参考にお伝えしていければと思います♪

 

朝、目覚めが悪い人は赤を見よう

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なかなか起きられない方の場合、体を起こすためにほどよい刺激が必要になります。では色の中でも特に刺激的な色とはいったい何色でしょうか?それは赤なのです。

 

赤はもっとも注目を集める色でもあり、エネルギッシュな色でもあります。その赤色をみることで体を目覚めさせるというわけです。

 

赤が与えるイメージとその使い方とは? - 色彩心理で人生に彩りを

 

もちろんアイテムは何でも構いません。↑のように目覚まし時計を赤いものにしてもいいでしょうし、朝一番で確認するスマホのケースや画面を真っ赤なものにしてもいいでしょう。

 

起きてすぐ目に入るもの、見ることができるものを赤い色のものにしてみる。そうすることで朝が苦手な人でも、少し目覚めが良くなるということがあるでしょう。

 

 

朝が強い人は緑がオススメ

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逆に読者の方の中には「朝にめっぽう強い」という強者の方もいるかと思います。(私からしたらうらやましい限り)

 

そういう方の場合、朝から目覚めも良くエネルギッシュなスタートを切れることが多い一方、飛ばし過ぎて一日持たなくなってしまう可能性もあります。夕方になるとテンションがた落ちしてしまうパターンですね。

 

その場合に必要なの少しだけ朝の自分をクールダウンさせてくれる色を見ること。つまりその色が緑というわけですね。

緑色が与えるイメージとその使い方とは? - 色彩心理で人生に彩りを

 

緑には安らぎや、平和、癒しといったイメージがありますからその緑色をうまく利用するのです。

 

緑色のものならなんでもいいでしょう。起きてすぐに見える位置に観葉植物のようなものを置いてもいいでしょうし、毎朝緑茶を飲んでみたりするのもいいと思います。

 

朝は元気なんだけど、1日持たないという場合最初に飛ばし過ぎていることもありますので、緑をうまく取り入れて朝は少し落ち着くようにするということを試してみてください♪

 

まとめ

  • 朝、目覚めが悪ければ刺激的な赤い色を見るといい
  • 朝、元気がありすぎる場合、落ち着かせるためにも緑色を見るといい

 

参考書籍

『史上最強カラー図解 色彩心理の全てがわかる本』山脇恵子著 (ナツメ社)

 『人生が豊かになる色彩心理』宮田久美子著 (ナツメ社)

『色づかいで人を見抜くカラー読心術』河野万里子著(こう書房)

『色はビジネスの武器になる』七江亜紀著(祥伝社)