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色彩心理で人生に彩りを

色を使って人生を豊かにしたり楽しむための知識,雑学をお伝えしています。

商品を売るために欠かせない『4大販売色』とは?

色とビジネス 色の効果

どうもー♪管理人です。

 

今回はものを売るために欠かせない「4大販売色」について書いてみようと思います♪

 

4大販売色とは?

 

この4大販売色は大ヒットした商品には必ず使われていると言われています。

赤、青、白、黒の4色でものすごく売れた商品には大体このうちのどれかが入ってます。

 

この4つの色というのはドカーンとインパクトを与えてくれる色ですし、私たちが注意をひきつけられやすい色です。何のジャンルのものであれ企業はこれら4大販売色を意識していて商品を開発しているはずです。

 

赤を使った代表的な商品

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例えば赤であればこの世界的な飲料メーカーが有名ですよね?このメーカーの名前を挙げればパッと赤を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

青を使った有名な商品

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一方青色でいうとこれまた世界的な飲料メーカーが用いています。(マークには赤も入ってますね)

 

飲料を扱うメーカー同士で正反対の赤と青という色を用いてそれぞれ大ヒットしているわけですからやっぱり色の力は侮れませんね。

 

白を使った有名な商品

Calpis (lol cowpiss)

出典:Calpis (lol cowpiss)

byKarl Baron | Flickr


これまた長年親しまれている、超有名な乳酸菌飲料です。白い色を基調に青もうまく取り入れています。ついでにマークのところには赤も使われてますね。

 

色の勉強しないと全然気にもしなかったけど、やっぱり大ヒットする商品って考えられてるんだなぁと実感します。このパッケージも目を引きますよね。

 

黒を使った有名な商品

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赤、青、白と飲料系の商品で来ていたので、黒も飲料の商品でいってやろうと思ったのですが、マッチする画像がなくカメラになってしまいました。

 

ただ、カメラも長年世界中で使われ続けている商品ですよね?様々な色があると思いますが基本的には黒を思い浮かべる方が多いはず。

 

これが仮に最初からピンクとか紫だったら大ヒットはしなかったかもしれません。(好きな人はいるでしょうが)

 

 

まとめ

  • 商品を売るには4大販売色を意識しよう
  • 4大販売色は赤、青、白、黒である

 

4大販売色について何となく理解できたでしょうか?もしあなたが商品を開発する立場なら4大販売色は意識してみるといいかもしれませんね♪

 

それでは失礼します。

 

参考書籍

 

 『人生が豊かになる色彩心理』宮田久美子著 (ナツメ社)